日本紙運輸倉庫株式会社

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鳥栖(小郡市)倉庫 リニューアル(常温+定温倉庫)のお知らせ

現在弊社では、鳥栖センターのリニューアル工事を実施しております。 
これまでの施設とは異なり、多くの新機能を備えた倉庫となる予定です。

<特徴>
・大分自動車道 筑後小郡インターから車で3分の好アクセス
・希少な平屋建て倉庫(延床面積 5,000m2 内定温区画 3,000m2)
・常温倉庫+定温倉庫(定温設定可能温度帯 10℃~20℃)
・定温倉庫の一部を小区画化(500m2 x 4スパン)
・重量物の取扱も可能な床下耐荷重3t/m2
・有効天井高(常温部分 7.4m 定温部分 5.95m)
・約2,000坪の余裕のある倉庫前面ヤード
・EV車用充電スポットの設置
・環境に配慮した太陽光発電設備の設置
・常温区画には大型ファンを設置、作業員の労働環境に配慮

2024年4月頃の竣工に向け、順調に建設工事が進んでおります。
 新倉庫に関するご質問等は、弊社HPのお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

*倉庫パンフレットは以下のリンクからご覧いただけます。
https://jptw.co.jp/images/pamphlet/ogori_warehouse_pamphlet.pdf

神戸 西神倉庫(常温)敷地内に危険物倉庫新設のお知らせ

弊社では新たな取り組みとして、西神倉庫敷地内に既存の常温倉庫に併設し、危険物倉庫を建設することと致しました。 
この度無事手続きが完了し、2023年12月8日に地鎮祭が執り行われました。 
弊社と致しましては新たな分野へのチャレンジとなりますが、環境や社会に配慮した最適な物流の構築を目指して参ります。
 
<倉庫概要>
・所 在 地 : 兵庫県神戸市須磨区弥栄台3丁目19番地5(弊社 西神倉庫内)
         *神戸淡路鳴門自動車道 布施畑インターより車で約5分
          阪神高速7号北神戸線 布施畑西インターより車で約10分
          阪神高速31号神戸山手線 白川南インターより車で約10分
・貯 蔵 所 : 特定屋内貯蔵所
・分  類  : 危険物第4類 第3・4石油類
・敷地面積  : 5,990.53m2
・延床面積  : 148.50m2 (既存倉庫面積 4,076.11m2)
・保管方法  : 固定ラック方式
・保管パレット: 1,250x1,250mmサイズ (132パレット)

*パンフレットは以下のリンクからご覧頂けます。
https://jptw.co.jp/images/pamphlet/seishin_warehouse_pamphlet.pdf

SDGs活動/食品ロス削減へ向けた取り組み

 農林水産省の発表によると、令和2年度、日本における食品ロス量は522万トンでした。
残念ながらこの食品ロス削減の為、食品メーカーではない弊社は、SDGs12番目の目標『つくる責任、つかう責任』『つくる責任』を果たすことはできません。
しかし、弊社のグループ会社であるJPTトレーディング株式会社が、食品メーカー様や問屋様から賞味期限が迫った食品や飲料を仕入れ、当社社員が購入することで企業市民として『つかう責任』の機会創出を図っています。
 昨年10月から3回の社内販売を実施し、累計273Kgの食品ロス削減に貢献することができました。
これからも弊社グループ全体で賞味期限の迫った在庫の処分でお困りの食品メーカー様や卸売企業様に対し協力することで、微力ながら食品ロス削減の社会貢献を継続していきたいと考えています
 
  弊社グループ会社 JPTトレーディング株式会社  https://jptt.co.jp/
 
 

R4年11月「モーダルシフトSDGs説明会」を開催しました

  
2024年4月から始まるトラックドライバー時間外労働上限規制や環境に配慮したモーダルシフト推進の一環として、お客様を弊社京浜支店にご招待し、鉄道コンテナを用いた貨物の輸送と倉庫荷役に関する説明会を開催しました。
 
(当日の様子)



 
 

「みなとSDGsパートナー」に登録されました

みなとSDGsパートナー制度とは、SDGs の普及促進と取組の更なる推進を図り、ひいては我が国港湾及び港湾関係産業の魅力向上と将来にわたる持続的な発展に資することを目的として国土交通省が創設したものです。
当社は令和4(2022)年12月23日付けで「みなとSDGsパートナー」に登録されました。
今後も持続可能な社会の実現へ向けて取り組みを継続していまいります
 
(参考)
国土交通省「みなとSDGsパートナー」制度  
https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_tk5_000047.html